人それぞれにペースというものがあるので仕方がない事だと思います

私は去年の五月に結婚しまして、いわゆる新婚という部類に配属されると思いますが、今一人の子供がいまして一歳です。

夜の営みの回数は半年間以上行っておりません。

というよりも一年間以上やっていないかもしれません。

そもそも子供が生まれてしまったらそういう雰囲気にならないですし、女性に関してもあんなでかい子供が生まれたばかりでそういう事をしていいのかが何となく怪しい気がしますし、とにかく女として見るという事が無くなると思います。

本来であれば月に一回程度は行っていた方がいいのかもしれませんが、悲しい事に人間という生き物は慣れてしまう生き物です。

昔まではゲームばっかりやっていて社会人になって忙しくてゲームをしなければいつの間にかゲームなんて興味が無くなるのと一緒で、一度しなくなればそういった事が無くても別に困らないで楽しく一緒に生活ができるのです。

そもそも結婚しているのに夜の営みが無いのが信じられないという人もいると思いますが、私的には夜の営みが無いと心が離れていってしまうのならその程度の関係だったのだと思います。

夜の営みは本来は子孫を残す為のものです。

そしてその目的通りに子孫を残す事ができたという事も、もしかしたら夜の営みが無くなった事に関係があるのかもしれません。

ですが、上記にも書きました通り私と妻は毎日仲良しです。

時間があれば一緒に子供連れて外食に行ったり、公園に行ったり、とプライベートも満喫しております。

なので最近性行為が少なくなっているという問題は人間が猿から人間に進化したともいえるのだと思います。

性行為はある意味、猿と同じ意味で興奮して発情してという感じから始まります。中には精力剤などを飲んでまで性行為をする人がいるようですが、本来は自然にそういう雰囲気になるか子供を作るための義務行為だと思うのです。

勿論相手が好きで性行為をすると考える人もいると思いますが、性行為をする為に一緒にいる訳ではないので、一緒にいてお互いが楽しいのであれば性行為が少なくなっていても別に問題ないと思います。